庭の自作ビオトープ(はじめまして)(20150927)

庭の自作ビオトープです。(W:300cm、D:40cm、H:30cm)

medaka-1

medaka-2

片面はブロック塀にくっついています。

少し地面に埋まっています。

枠は、押し入れ収納BOXを加工し、連結(重ね合わせ)しました。

その中に水漏れしないようにスーパーなどで切り売りしている

テーブルクロス用のビニールで防水しています。

ここでは緋メダカ約120匹、縞の入ったドジョウ5匹、

カワニナさん1匹が暮らしています。(住み心地はわかりません)

 

●水草

ここでは、毎年冬越ししている水草が育ってます。

大きな丸い葉っぱが、ウォーター??です。

ウォーター??は、たしかウォーターポピーという名前で売っていたのを

2年前に購入したのですが・・・・

葉っぱの形状もなんとなくそれっぽいのですが・・・・

花は咲かないし・・・・

いちごのランナーのように伸びていくので・・・・

ほんとにウォーター??・・・・・

そしておよそ一カ月半ぶりにカワニナさんを発見しました。(写真中央の水底)  😮

kawaninasan

 

浮いている大きい葉っぱがウキクサ、浮いている小さい葉っぱがアオウキクサ、細長い水草がアナカリス、真ん中の沈んでいる水草がカボンバです。

今年はカボンバがあまり成長しなかったので、冬を越せるか心配です。

ウキクサたちとアナカリスは間引かないと、アッという間に増えていきます。

mizukusa

 

●水替え

水の循環装置は設置して無いので、

週2回、バケツ2杯とポリタンク1杯分の水を交換しています。

(寒くなったら、やりません!!)

baketu

 

庭の自作ビオトープ(水草の根っこが伸びています)(20161218)

庭の自作ビオトープ(水温8℃)(20161210)

庭の自作ビオトープ(水温12℃)(20161123)

庭の自作ビオトープ(水質検査と給水編)(20161103)

庭の自作ビオトープ(生活圏が別れています)(20161022)

庭の自作ビオトープ(仔メダカ孵化と冬支度編)(20161015)

庭の自作ビオトープ(久しぶりにシジミ編)(20161010)

庭の自作ビオトープ(水の入れ替え安心ツール改善編)(20161009)

庭の自作ビオトープ(流木と葉っぱを投入し、水草を間引きました)(20161002)

庭の自作ビオトープ(仔メダカの隠れ場所になっています)(20160917)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢とバケツの仔メダカがビオトープへ引っ越しました)(20160909)

庭の自作ビオトープ(浮草に卵が隠れていました)(20160903)

庭の自作ビオトープ(仔めだかクラス替え)(20160828)

庭の自作ビオトープ(底床材清掃と水質検査)(20160820)

庭の自作ビオトープ(水質検査編)(20160816)

庭の自作ビオトープ(バケツで孵化していました)(20160814)

庭の自作ビオトープ(バケツへ卵救済と葉っぱ投入)(20160811)

庭の自作ビオトープ(隔離用ネットの中で卵が孵化しました)(20160806)

庭の自作ビオトープ(仔メダカ引っ越し)(20160730)

庭の自作ビオトープ(ビオトープの住人たちは今日も元気)(20160724))

庭の自作ビオトープ(水草を間引いて、葉っぱを投入)(20160718)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160717)

庭の自作ビオトープ(底床材清掃編)(20160716)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160710)

庭の自作ビオトープ(レイアウト変更編)(20160709)

庭の自作ビオトープとスイレン鉢(ウキクサの根っこ比較編)(20160709)

庭の自作ビオトープ(しじみ生存編)(20160702)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔めだかデビュー編)(20160702)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160626)

庭の自作ビオトープ(水の入れ替えツール制作編)(20160625)

庭の自作ビオトープ(黒色底床材追加投入編)(20160618)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160605)

庭の自作ビオトープ(どじょう観察編)(20160604)

庭の自作ビオトープ(しじみ壊滅的状況編)(20160604)

庭の自作ビオトープ(仔メダカ誕生編)(20160529)

庭の自作ビオトープ(しじみ投入編)(20160528)

庭の自作ビオトープ(乾燥ミジンコ購入編)(20160522)

庭の自作ビオトープ(メダカの卵救済編)(20160507)

庭の自作ビオトープ(卵咥えメダカ発見編)(20160506)

庭の自作ビオトープ(黒色底床材追加投入編)(20160501)

庭の自作ビオトープ(トカゲ転落編)(20160429)

庭の自作ビオトープ(焼き牡蠣殻投入編)(20160423)

庭の自作ビオトープ(底床材に松ぼっくりチップ編)(20160417)

庭の自作ビオトープ(底床材に松ぼっくり炭編)(20160416)

庭の自作ビオトープ(間引いた水草をおすそわけ)(20160410)

庭の自作ビオトープ(拡張工事から2週間経過)(20160402)

庭の自作ビオトープ(拡張工事から1週間経過編)(20160321)

庭の自作ビオトープ(拡張編)(20160313)

庭の自作ビオトープ拡張工事中(コーヒータイム編)(20160313)

庭の自作ビオトープ(3月の晴れ間の水草編)(20160302)

庭の自作ビオトープ(気配がありません)(20160123)

庭の自作ビオトープ(水草は元気)(20151229)

庭の自作ビオトープ(朝は寒くても)(20151205)

庭の自作ビオトープW水温計(制作編)(20151128)

庭の自作ビオトープ(屋根)(20151108)

庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの投入)(20151017)

庭の自作ビオトープの冬支度(底床材の追加)(20151011)

庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの水浸し)(20151006)

庭の自作ビオトープ(はじめまして)(20150927)

 

 

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動物園のライオン観察(20150921)

ある日男は、動物園へ出掛けた。item05

平日の朝一番ということもあり、

開園を待っているのは、赤白帽子を被った

沢山の保育園児と保護者だけだった。

開園となり、園児たちが最初の象コーナーへと走って行ったのを尻目に

「ライオンを見に行こっ」とサファリエリアへと向かった。

途中誰とも会わず、ライオンの檻の前までやって来た。

奥のほうに数頭のライオンが寝そべってるのが見えた。

その中から一頭のメスライオンが男へ向かってやって来た。

近づいてくるライオンの眼に、男は見覚えがあった。

その眼はテレビでよく観たヌーとかシマウマを狙っている時と同じ眼だった。

そしてその姿は、テレビでよく観た獲物を狙って近づいて行く姿そのものだっだ。

男は危険を感じ、逃げようと思っているのになぜか動けず、

目をそらすこともできないでいた。

テレビの前でポテトチップスを食べながら「なんで捕まっちゃうのかな、

見えてるんだからすぐ逃げれば助かったのに」なんて思っていた自分が

ヌーと同じ立場(ヌーとライオンの間に檻はないけど)に立たされたとき、

今の自分はあの時のヌーとまったく同じなんだ。という事に気付いた。

(ごめんね、ヌー)

近づいてくるライオンと睨みあったまま(睨んでいるのはライオンだけだけど)

檻があることを(当たり前だが)確認しつつ、後ずさりながら

なんとかその場から、じわじわオロオロと離れることに成功した。

「あー、怖かった・・・・・・」

一息ついたところで、男にはある疑問が沸いてきた。

今まで数え切れないほど、動物園のライオンを近くで観てきた。

しかし今日のように檻に入ったライオンを恐れるなんて

感情を持ったことは一度もなかった。

過去のシチュエーションを思い返していた男が、

過去と今日との違いがひとつだけあることに気付いた時、

男はその場でまた別の意味の恐怖を感じたのだった。

今までと違って、今日は男の周りに誰もいなかった。

ライオンからみたら、自分ひとりきりだった。

もしあの場面で男の周りに赤白帽子が沢山いたとしたら・・・

男は恐怖なんて感じなかっただろう。

それはなぜか?

なぜ草食動物は群れているのか?

そうなのだ、「自分が標的になることはない」という安心感を得るため、

他を犠牲にし、自分が助かるために群れているのだ。

そうしなければ食物連鎖の中で生きていけない。

立ち向かうことも、逃げることもできないのなら、、

赤白帽子の犠牲がなければ生きていけない。

男は潜在意識の中に食物連鎖の底辺を見た気がした。

人(男)はライオンの前では無力な草食動物なのだ。

色んな意味で貴重な体験をさせてもらった今日の動物園に感謝したい。

「ありがとう、動物園」

「今度は人が沢山いる時にライオン、見に来よっと」

 

 

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動物園のカワウソ観察(20150920)

ある日男は、動物園に出掛けた。

平日の朝一番ということもあり客のいない園内をサクサクと進み、

男はカワウソ展示コーナーへとやってきた。

しばらくながめていた男はある異変に気付いた。

そこには水槽の中を2匹(頭)のカワウソが泳いでいたが、

1頭(仮にボブとする)が水面に上がろうとすると

もう1頭(仮にビルとする)が足をひっぱったり、頭を押さえつけたりして

ビルがボブに息継ぎをさせないようにしているのだ。

もうかなりの時間が経っているように思えた。

「やめるんだビル、このままだと遊びじゃ済まなくなる、ボブが死んじゃうぞ!」

とガラスを叩こうと思ったら《ガラスを叩かないでください》という注意書きが

目に映り、男は目の前の光景を見守るしかなかった。

ボブの口から「ゴボッ」と最後と思われる空気が吐き出されたとき、

男はあることを思った。

このままではボブが死んでいるのを発見し、悲しんでいた飼育員が、

ボブの死因が溺死とわかったとたん、

「カワウソのくせに溺死って、、、ぷぷっ(笑)!!」って、

笑い話にされてしまうんじゃないかと!!!

「違うんだ!、そうじゃないんだ!」とボブの名誉のために

男は証言台に立つ決意をした。

そのとき、、、男の目に水面から顔を出すボブの姿が映った。。。

(もうどっちがボブだかビルだか区別がつかない・・・)

男は大きく深呼吸した。。。

(息苦しかったのは、見入っていた男の方だった)

「あ~、空気ってうまい!」

ちなみにカワウソって8分くらいの潜水能力があるんだって。

「あ~、知らないって疲れる!」

男は静かに次のあらいぐまコーナーへと向かった。item05-1

「あ~、写真撮っとけば良かった・・・」

 

 

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チャバネかまきり(20150919)

2015年8月24日(月)~9月24日(木)

夏から秋の気配。

毎年繰り返される四季の移り変わり。

冬から春のイメージは、生命の誕生。

夏から秋は・・・

庭のキンモクセイが香る頃、

チャバネかまきりを見かけました。

キンモクセイの香りが街から消える頃、

かまきりの姿も消えて行く。

今年の夏も終わりです。

item04

 

 

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日常の生き物と食べ物の雑記(20150919)

  学園祭でもらってきた2匹の緋メダカからスタートして11年目。

  今ではその子孫約120匹と、

  4年前にペットショップで購入した、水底でときどき見かける

  縞の入ったどじょう(香川県産)5匹と、

  5年前に近所の水路で見つけて、

  こちらへ連れてきた、たまに見かけるカワニナさん

  (たぶん一番年長者なので「さん」付け)1匹が

  W:300cm、D:40cm、H:30cmの自作ビオトープで暮らしています。

  ここでは生き物と食べ物について、日々の暮らしの中で見つけたことを

  ゆるめに雑記して行こうと思います。  (2015年9月19日)

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