自作ウッドストーブ3号(制作&失敗編)20160211

ゴミ出しのため、空き缶を整理していたら、ちょうどイメージにぴったりの空き缶がありました。ビールのアルミ350ml缶と、トマトのスチール缶です。

woodstove-ver3-1

すっぽり入ります。

woodstove-ver3-2

ひらめきました!

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この2つの空き缶を使って、ウッドストーブ3号を作ります。

始めにトマト缶の加工です。

釘で底側に8箇所、均等な幅で穴を開けます。

(釘を打ったときに缶がへこまないように木を中に入れて打ちます)

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ラジオペンチを差し込んで丸く穴を広げます。

woodstove-ver3-6

アルミ缶の上下をラジオペンチでこじり取って、底側の縁に釘で空気穴を開けます。

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側面に薪をくべるところを、カッターナイフで切り取ります。

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こんな感じです(アルミ缶は加工しやすいです)

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針金ハンガを加工して、アルミ缶が落ちないように、つっかい棒を作ります。

woodstove-ver3-11

つっかかって、すっぽりしません。

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さっそく使ってみます。

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火力は上々です。

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お湯を沸かします。

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しばらくすると、お湯が沸く音とは違う音がするので、コッフェルを降ろしたら止まりました。再びコッフェルを乗せるとカタカタと振動しているような音が始まります。降ろしたり乗せたりして確かめているうちにお湯が沸いたので、コーヒーを入れて飲んでいると、音の正体に気が付きました!!アルミ缶が熱で溶解してました!!

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炎が出ている間は、気が付きませんでした。

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失敗です・・・・・・・・・・・・しかし、「1号」が「3号外側」にちょうど収まるサイズでした。次回、この組み合わせ(写真左:3号外側、写真右:1号)で「4号」を作ります!!

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自作ウッドストーブ(牛乳パックで庭コーヒー編)20170504

自作ウッドストーブ(アルミ空き缶ヤカンで庭コーヒー編)20170311

自作ウッドストーブで焚き火とコーヒー編(20161231)

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薪と松ぼっくり補充編(20161112)

自作ウッドストーブ5号(改善+庭コーヒー編)20160918

自作ウッドストーブ4号(改善編)20160912

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自作ウッドストーブ5号(制作編)20160505

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自作ウッドストーブ2号(改)(ガタつき防止対策編)20160312

自作ウッドストーブ2号(改)(制作編)20160228

自作ウッドストーブ4号(制作編)

自作ウッドストーブ3号(制作&失敗編)

自作ウッドストーブ2号(制作編)

自作ウッドストーブ1号(松ぼっくり&牛乳パックで庭コーヒー牛乳編)20160116

自作ウッドストーブ1号(庭コーヒー編)20151220

自作ウッドストーブ1号(薪作り編)

自作ウッドストーブ1号(制作編)

 

 

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自作ウッドストーブ2号(制作編)20160207

自作アルコールストーブ1号(炊飯編)のとき、

風除けで使用した3面開きスタイルのステンレス製ウインドスクリーンを2枚と

鍋フタの代用で使っていたステンレス製のトレイを活用して、

風を防ぎながら、ウッドストーブと五徳の役目も含んだウッドストーブ2号を

インデイアンのたき火(手をかざせるくらいの炎)をイメージして作りました。

材料(数量)

風防(2枚) ・ トレイ(1枚) ・ 網(1枚)

wood_stove_ver2_home_made-1

 

風防を2つ使って「コ」の字に囲いを作り、上に網を乗せました。

wood_stove_ver2_home_made-2

 

その中にトレイを入れます。

wood_stove_ver2_home_made-3

 

網の上にワンパイントカップを乗せても大丈夫です。

wood_stove_ver2_home_made-4

 

燃焼実験に、松ぼっくりと牛乳パックをトレイに乗せて燃やしてみます。

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燃焼効率は、1号に及びません。

風を送り込むと1号より灰が沢山飛び散ります。

1号より薪をくべるのは楽です。

今より大きな薪もそのままいけそうです。

この次は2号を使って、何か作ってみます。

 

自作ウッドストーブ(牛乳パックで庭コーヒー編)20170504

自作ウッドストーブ(アルミ空き缶ヤカンで庭コーヒー編)20170311

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自作ウッドストーブ4号(制作編)

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自作ウッドストーブ1号(薪作り編)

自作ウッドストーブ1号(制作編)

 

 

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自作ウッドストーブ1号(松ぼっくり&牛乳パックで庭コーヒー牛乳編)20160116

ウッドストーブ1号の燃料に松ぼっくりを使用して、

やかん代わりに牛乳パックを使い、コーヒー牛乳を飲もうと思います。

 

通勤途中の松林で、松ぼっくりを拾いました。

woodstove-ver1-fire_test-2 .20160115-1

 

収穫です!!

(あまり落ちていませんでしたが乾燥しています)

woodstove-ver1-fire_test-2 .20160115-2

 

庭でコーヒー牛乳を飲む準備です。

鍋は牛乳パックを代用します。

2本のペットボトルの中身は水と牛乳です。

燃料は松ぼっくりです。

黒くなった穴の開いている空き缶が、ウッドストーブ1号です。

woodstove-ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-1

 

1号の中に松ぼっくり(3個)を入れて、着火!

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-2

 

牛乳パックを半分に切り、8分目くらいまで牛乳と水(7:3)を投入。(牛乳率70%です)

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-6

 

松ぼっくりは燃えても、牛乳パックは燃えてはいないようです。

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-4

 

いや、燃えているかも!!

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-7

 

いや、焦げているだけかな??・・・・・

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-5

 

切り取った牛乳パックは、「蓋」とか「うちわ」の代わりになります。

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-8

 

飲みごろの熱さになったので、インスタントコーヒーを投入。

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-9

 

火からおろすと牛乳パックの焦げた底からちょっと牛乳が漏れてましたが

ワンパイントロッキーカップに移して成功です。

寒い外で飲むHOTコーヒー牛乳はおいしいですな~。

Iver1-fire-pine-cones-milk-20160116-10

 

ほぼ、燃え尽きました。(炭と灰はハーブ3兄弟に配布します)

松ぼっくりは火持ちが良いですね。

残った松ぼっくりでまた何か作ります。

ver1-fire-pine-cones-milk-20160116-11

 

 

 

 

 

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自作ウッドストーブ1号(庭コーヒー編)20151220

自作ウッドストーブ1号(薪作り編)

自作ウッドストーブ1号(制作編)

 

 

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自作ウッドストーブ1号(庭コーヒー編)20151220

庭で自作ウッドストーブ1号を使い、お湯を沸かしてコーヒーを飲みます。

 

自作ウッドストーブ1号(未使用)です。

wood_stove_ver1_home_made-5

 

焚きつけ用に、牛乳パックを使います。

woodstove-ver1-fire_test-1

 

自作ウッドストーブ1号の中に牛乳パックと自作の薪を入れます。

woodstove-ver1-fire_test-2

 

適度な大きさに切った牛乳パックに火をつけます。

woodstove-ver1-fire_test-3

 

薪に着火して安定するまで、牛乳パックや割り箸を投入します。

woodstove-ver1-fire_test-4

 

熾きが出来て、安定してきたので、ロッキーカップを乗せます。

woodstove-ver1-fire_test-5

 

ロッキーカップを乗せると空気が足りなくなるのか、なぜか消えてしまいます。

woodstove-ver1-fire_test-6

 

空気穴がもう少し必要みたいなので急遽、側面に釘で小さ目な穴(熱が逃げないように)を開けました。

woodstove-ver1-fire_coffee-1

 

再チャレンジです。

woodstove-ver1-fire_coffee-2

 

火をつけます。

woodstove-ver1-fire_coffee-3

 

薪が小さく、燃焼時間が短いため、

woodstove-ver1-fire_coffee-4

 

ロッキーカップを乗せたら、こまめに上部の開口部から薪を追加します。

woodstove-ver1-fire_coffee-5

 

約350ccのホットコーヒーが出来上がりました。(火にかけて、約5分)

woodstove-ver1-fire_coffee-6

外で飲むコーヒーはインスタントでもおいしいなぁ。emoji_smile_1

コーヒーのお供はもちろん、

お楽しみスーパービニール袋(ビスケットVer.1)です。

svb_Biscuits -ver1_2

 

自作ウッドストーブ(牛乳パックで庭コーヒー編)20170504

自作ウッドストーブ(アルミ空き缶ヤカンで庭コーヒー編)20170311

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自作ウッドストーブ4号(制作編)

自作ウッドストーブ3号(制作&失敗編)

自作ウッドストーブ2号(制作編)

自作ウッドストーブ1号(松ぼっくり&牛乳パックで庭コーヒー牛乳編)20160116

自作ウッドストーブ1号(庭コーヒー編)20151220

自作ウッドストーブ1号(薪作り編)

自作ウッドストーブ1号(制作編)

 

 

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自作ウッドストーブ1号(薪作り編)20151219

ウッドストーブ1号の燃料になる薪を作ります。

剪定した庭の枝木を切ります。

wood_stove_ver1_fire_wood_1

 

ウッドストーブ1号に入る長さに切ります。

wood_stove_ver1_fire_wood_2

 

短くした枝をナイフで細く割ります。

wood_stove_ver1_fire_wood_3

 

ナイフの背を右上の棒で叩いて割っていきます。

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使用済みの割り箸も追加して、薪の出来上がりです。

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自作ウッドストーブ(牛乳パックで庭コーヒー編)20170504

自作ウッドストーブ(アルミ空き缶ヤカンで庭コーヒー編)20170311

自作ウッドストーブで焚き火とコーヒー編(20161231)

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自作ウッドストーブ1号(制作編)

 

 

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自作ウッドストーブ1号(制作編)20151219

庭で炎を眺めたり、お湯を沸かしてコーヒーなんか飲もうかなって思い、

今回、燃料は庭の剪定した枝木とか使った割り箸なんかでまかなえる、

Wood Stoveみたいなものを作ります。

 

● 材料

・ちょっと太めなスチール缶(今回はオニオンスープ缶詰を使用)

wood_stove_ver1_home_made-0

 

● 道具

・釘  ・金づち  ・ラジオペンチ

wood_stove_ver1_home_made-1

 

● 作り方

1. 缶の中身を飲みます。

2. 釘で穴を開けます。

① 底から2cm(灰、熾き火のこぼれ防止)のところに8箇所

② 上のふち下に6箇所(間隔は大きな3箇所の穴が均等にできるように)

wood_stove_ver1_home_made-2

 

3. 釘を刺したところにラジオペンチを差し込み穴を大きくします。

①は、空気の取り入れ口になるので、大き目に穴を広げます。

②は、薪をくべるところになるので、2つの穴をつなげて大きくします。

wood_stove_ver1_home_made-3

wood_stove_ver1_home_made-4

 

●完成です !!(ちょっと、ボロボロです・・・・・)

wood_stove_ver1_home_made-5

 

自作ウッドストーブ(牛乳パックで庭コーヒー編)20170504

自作ウッドストーブ(アルミ空き缶ヤカンで庭コーヒー編)20170311

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