自作ウッドストーブ3号(制作&失敗編)20160211

ゴミ出しのため、空き缶を整理していたら、ちょうどイメージにぴったりの空き缶がありました。ビールのアルミ350ml缶と、トマトのスチール缶です。

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すっぽり入ります。

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ひらめきました!

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この2つの空き缶を使って、ウッドストーブ3号を作ります。

始めにトマト缶の加工です。

釘で底側に8箇所、均等な幅で穴を開けます。

(釘を打ったときに缶がへこまないように木を中に入れて打ちます)

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ラジオペンチを差し込んで丸く穴を広げます。

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アルミ缶の上下をラジオペンチでこじり取って、底側の縁に釘で空気穴を開けます。

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側面に薪をくべるところを、カッターナイフで切り取ります。

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こんな感じです(アルミ缶は加工しやすいです)

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針金ハンガを加工して、アルミ缶が落ちないように、つっかい棒を作ります。

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つっかかって、すっぽりしません。

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さっそく使ってみます。

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火力は上々です。

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お湯を沸かします。

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しばらくすると、お湯が沸く音とは違う音がするので、コッフェルを降ろしたら止まりました。再びコッフェルを乗せるとカタカタと振動しているような音が始まります。降ろしたり乗せたりして確かめているうちにお湯が沸いたので、コーヒーを入れて飲んでいると、音の正体に気が付きました!!アルミ缶が熱で溶解してました!!

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炎が出ている間は、気が付きませんでした。

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失敗です・・・・・・・・・・・・しかし、「1号」が「3号外側」にちょうど収まるサイズでした。次回、この組み合わせ(写真左:3号外側、写真右:1号)で「4号」を作ります!!

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