庭の自作ビオトープW水温計(制作編)(20151128)

いまさらですが、水温計を2つ購入してみました。emoji_smile_1

・・・・只今の気温は、→ 両方とも9゜℃でした。

(一致していて良かったです!)

suionkei-20151127-1

 

竹の棒に結束バンドでくくりつけます。(水深差18cmです)

suionkei-20151127-2

 

ポイント  (下が水底付近で、上が水面付近になるように)

suionkei-20151127-3

 

ニッパーで切って、整えます。

suionkei-20151127-4

 

ビオトープの中に入れて完成です。

suionkei-20151127-5

 

ビオトープ内の上層部と下層部の水温を同時に測定できる優れ物です。

・・・・・・・・・・・

・・・・・しかし約6時間後、驚きの測定結果がこれです。↓

上層部  11℃

下層部  11℃

水温に差がありませんでした。

(一致していて驚きました!)

自分の憶測では、水底から水面へ出掛ける時には

コートを羽織らないと出掛けられないくらいの水温差があるので、

メダカたちも、出不精になって水面に出て来なくなるんだろうなぁ。

なんて思っていたので、予想外の結果となりました。

ここで、早くも結論が出てしまいました。

水深差18cmに、水温差は無い。

∴ 水温計はひとつ買えばよかった。 

以上です。emoji_aozame

 

 

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食堂の店員さん観察(牛丼編)20151116

ある日男は昼ごはんを食べに、どんぶりチェーン店へ出掛けた。

そこで男は注文を取りにきた店員に、

「牛丼の並とごはんをください。」と注文した。

店員: 「・・・・・・・・・・・」

男:  「??・・・・・・・」

店員: 「・・・・・・・・あの、牛丼には、ごはんがついていますよ。」

男:  「えっ!っと、あの~、ごはんのついている牛丼とごはんをください。」

(何を言っているんだ、俺は・・・??)

しどろもどろの男に店員は、

「納得がいかない。」といった様子で厨房へ戻って行った。

男は、出てきた牛丼の具をごはんに移し、

牛丼を2杯?、にして平らげた。

男: 「あ~、たまごも頼めばよかった。」

 

gyudon+gohan-

 

 

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庭の自作ビオトープ(屋根)(20151108)

庭の自作ビオトープには180cmの波板が2枚、屋根として被さっています。

bio_yane4

この屋根は、

① ビオトープの住人(どじょう、メダカ)の飛び出し

② 庭の住人(だんご虫、トカゲ、ムカデ)の転落

③ 落下物(樹木、鳥フン、ごみ、雨、雪)の飛び込み

④ トンボ、猫の襲撃

から守ってくれている優れものです。(^_^)

bio_yane6

 

この屋根は開閉式(手動)です。

bio_yane1

 

開ける時はつっかい棒で固定します。

bio_yane3

bio_yane2

 

このつっかい棒は、屋根を閉めた時は風で屋根が勝手(自動)に開かないように、重しの役目も果たす優れものです。

bio_yane4

気密性に関しては安心してください、隙間だらけですよ!

 

 

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食堂の常連さん観察(その2)20151107

ある日男は、ときどき昼食を食べに行く食堂へ出掛けた。

その日男は、すきやき丼とごぼう天うどんを注文した。

食べている間に、「みつめ」と客の注文する声が聞こえてきた。

「みつめ?」

もちろんそんなメニューなんてどこにも見当たらない。

椅子の裏にだって書いてない(に決まっている・・)

しかし注文を受けた店主は何ごとも無く

「は~い、みつめ~!」

と、厨房に向かって例のダミ声で叫んだ。

「えっ、あるの?」

出てきたのは卵が3個の目玉焼き定食だった。

「なるほど!」

次の日男は注文を取りに来た店主に向かって

mitume「みつめ!」と注文した。

店主:「えっ?・・・・・・・・」

男: 「えっ?・・・・・・・・・・・・・・・」

男: 「え~と、目玉焼き定食ください・・・・」

店主:「は~い、めだま一丁!」

男のもとに運ばれてきた定食は

当然だが、卵が2個の目玉焼き定食だった。

男の常連への道はまだまだ続くのだ。(もう無理かも・・・・・・・)

 

 

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月明かりのあらいぐま観察(20151031)

月明かりの下、街中の路上であらいぐまを見つけました!。

見つかったことに気付いたアライグマは、

駐車フェンスを、開けて、入って、閉めて行きました。

araiguma_4koma

こんなところにアライグマ!

YOUは何しに日本へ?

 

 

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食堂の常連さん観察(その1)20151027

ある日、男は昼ごはんを食べにある食堂へ出掛けた。

その店は製麺所も兼ねているが、メニューは

今で言う、B級グルメがほとんどだ。

何回か通ったとき、「どんなめ」と客の注文する声が聞こえた。

「そんなメニュー無いよな・・」と男が思ったとき、

厨房に向かって「どんなめ、1丁!」と言う

店主の威勢の良いダミ声が店に響いた。

「えっ、あるの?・・・」 しばらくして運ばれてきたのは、

すきやき丼ぶりとなめこ汁という店にあるメニューだった。

「なるほど・・・!」

あくる日、男は注文を取りに来た店主に向かって「どんなめ!」と注文した。

店主 : 「えっ?・・・・・・・・・・」

男 : 「えっ?・・・・・・・・・・・・」

男 : 「・・・・え~と、すきやき丼ぶりとなめこ汁をください」

店主 : 「は~い、どんなめ、1丁!」

男 : 「えっ?・・・・・・・・・・・・」

常連への道は険しいのだ!

donname~

 

 

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庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの投入)(20151017)

事前に水に浸しておいた葉っぱを、

huyuzitaku_hatupa2

取出して、

mizubitashi_hatupa

ビオトープの両はじへ、葉っぱを投入。

【ビオトープ東側】

mizubitashi_hatupa_hidari

【ビオトープ西側】

mizubitashi_hatupa_migi

これで冬の隠れ家が、完成です。

※ どじょうが、隠れてました。 😮

dojyou_20151017

 

 

庭の自作ビオトープ(20160806)

庭の自作ビオトープ(20160730)

庭の自作ビオトープ(20160724)

庭の自作ビオトープ(20160718)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160717)

庭の自作ビオトープ(底床材清掃編)(20160716)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160710)

庭の自作ビオトープ(レイアウト変更編)(20160709)

庭の自作ビオトープとスイレン鉢(ウキクサの根っこ比較編)(20160709)

庭の自作ビオトープ(しじみ生存編)(20160702)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔めだかデビュー編)(20160702)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160626)

庭の自作ビオトープ(黒色底床材追加投入編)(20160618)

庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ観察編)(20160605)

庭の自作ビオトープ(どじょう観察編)(20160604)

庭の自作ビオトープ(しじみ壊滅的状況編)(20160604)

庭の自作ビオトープ(仔メダカ誕生編)(20160529)

庭の自作ビオトープ(しじみ投入編)(20160528)

庭の自作ビオトープ(乾燥ミジンコ購入編)(20160522)

庭の自作ビオトープ(メダカの卵救済編)(20160507)

庭の自作ビオトープ(卵咥えメダカ発見編)(20160506)

庭の自作ビオトープ(黒色底床材追加投入編)(20160501)

庭の自作ビオトープ(トカゲ転落編)(20160429)

庭の自作ビオトープ(焼き牡蠣殻投入編)(20160423)

庭の自作ビオトープ(底床材に松ぼっくりチップ編)(20160417)

庭の自作ビオトープ(底床材に松ぼっくり炭編)(20160416)

庭の自作ビオトープ(20160410)

庭の自作ビオトープ(20160402)

庭の自作ビオトープ(拡張工事から1週間経過編)(20160321)

庭の自作ビオトープ(拡張編)(20160313)

庭の自作ビオトープ拡張工事中(コーヒータイム編)(20160313)

庭の自作ビオトープ(20160302)

庭の自作ビオトープ(20160123)

庭の自作ビオトープ(20151229)

庭の自作ビオトープ(20151205)

庭の自作ビオトープW水温計(制作編)(20151128)

庭の自作ビオトープ(屋根)(20151108)

 

庭の自作ビオトープの冬支度(底床材の追加)(20151011)

庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの水浸し)(20151006)

庭の自作ビオトープ(20150927)

 

 

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庭の自作ビオトープの冬支度(底床材の追加)(20151011)

現在、ドジョウが姿をギリギリ隠せる程度に敷いている底床材(厚さ2cmくらい)ですが、寒くなる前に追加します(厚さ4cmになるくらいまで)

※底床材は色々混ぜてます。

teishouzai_1

 

teishouzai_natuteishouzai_fuyu

 

 

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庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの水浸し)(20151006)

冬のあいだ、住人たちの隠れ家としてビオトープ

沈めておく葉っぱを事前に水に浸しておきます。

自然界のメダカが、水底に落ち葉が溜まっているような

ところで冬越ししているのを見て、

野生メダカがそういう場所を選んでいるのならば、

彼や彼女にとって、居心地が良いはず。

なので、真似をします。

葉っぱは、種から育てた庭のビワやアボカド(無農薬)です。

寒くなる前に、あと20枚くらい欲しいところです。

(少しづつ追加していきます)

huyuzitaku_hatupa1

沈めます。

huyuzitaku_hatupa2

 

 

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ツチノコ(?)つちのこ(?)バチヘビ(?)観察(20151003)

「つちのこ」なんて呼び名も、そんなヘビがいる事も知らない時代のことです。

遠足か写生で行った先の神社で、

友だちが「珍しいヘビを先生が捕まえた」と言って

当時、家でヘビを飼っていた私のところへ持ってきてくれた。

一目見てネズミか何かを飲み込んだヤマカガシだな(珍しくもないな)

と思ったが、手提げ袋(当時地元で流行った(?)ヤッケの生地で、

使わない時は付属のポッケに収納するやつ)に入れて持ち帰ることにした。

家に帰り、袋から出したそのヘビは長さ30cmくらいだったと思う。

体の色はいつも見慣れているヤマカガシと全く同じだった。

首元からしっぽの付け根まで、缶コーヒーの太さくらいに

おなかがパンパンに膨れているそのヘビは、

体を曲げることもできず、ただまっすぐ、動かないでいた記憶がある。

1週間も経たないうちにそのままの太さで死んでしまったが、

もうひとつ、いつも見慣れているヤマカガシと違うところがあった。

長さ30cmくらいのヤマカガシにしては、頭が異様に大きかったのだ。

今思えば、あのサイズのヘビがあのおなかの獲物を飲み込むには

あのくらい頭が大きくないと飲み込めなかったと思う。

逆に飲み込む過程で、アゴが外れたりして大きく見えていたのかな。

(三角頭で同サイズのヤマカガシの2倍くらいの大きさがあった)

また、獲物に巻きついて飲み込むには長さが足りなかっただろう。

あのころ、本州に生息する毒蛇といえばマムシだけと言われていた。

しかし、今ではヤマカガシにも毒があることが確認されている。

毒を持っていれば大きな獲物でも、咬殺することは可能だろう。

やっぱり太ったおなかの中身はカエルかネズミかな。

「つちのこ」って飛んだり跳ねたりするっていうからね。

あの体じゃ、飛んだり跳ねたりなんてできないから、

小さいのに大食漢なヤマカガシだったのかな。

今から40年くらい前の事でした。

tuchinoko

 

 

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