今日の水温は上層部21℃、下層部20℃です。
水草が1週間で2倍近いペースで増え続けています。
土管を追加しました(4連結です)
土管の撮影のため割り箸で水草を避けていたら割り箸に卵が付着していました。
見つけた10粒くらいの卵と増え続けている水草を知人へおすそ分けします。
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今日の様子です。朝の水温は17℃でした。
去年の冬支度では葉っぱを投入し底床材を増量しましたが、今年はすでに東側のはじっこに葉っぱを投入済みで、西側の隅っこには流木群を構築しているので、あとは底床材の増量だけなのですが、今年は全体の底上げをやめて流木群の一角限定で黒玉土を盛りました。これからドジョウが住みやすい環境に整えていく(崩していく)と思います。
黒玉土
黒玉土投入前
黒玉土投入後(メダカが集まってきました)
この時期は先住民たちの食欲が落ちてきていることと水草が増殖しているおかげで、ビオトープの中で孵った仔メダカたちが生き延びていました。スイレン鉢生まれのチビメダカよりも更に小さいね(当たり前だけど)
今日も牡蠣殻1週間浸け置き水道水を給水してビオトープから同じくらいの水量を排水します。
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今日の水温は上層部も下層部も26℃です。
排水します。
茶色の高さ分、水位が下がりました。
給水します。
ビオトープからスイレン鉢に移した浮草に卵が付いていたみたいで、
何匹も孵っていました。
バケツの中の仔メダカも大きくなりました(大きさに差がありますね)
夏の庭の必需品、蚊取り隊の2段重ねバージョンです(強力です)
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ビオトープからバケツへ救済したメダカの卵が孵っていました。
入れ物が無いので、このまま飼育します。
仔メダカ用の餌を買ってきました。
ビオトープの隔離用ネットの中にいる仔メダカ2匹にも与えます。
スイレン鉢の仔メダカも順調に大きくなっています。
ビオトープの浮草があっと言う間に増えています。
夏は成長の季節です。
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今日の水温は上層部26℃、下層部27℃でした。
ビオトープの東側のすみっこに葉っぱが積み重なってビオトープの魔境と化しています。
何が潜んでいるのかわかりません。
何処へ行こうとしているのか、何処へ辿り着くのか、まったくわかりません。
しかし今日も新たな葉っぱを積み重ねます。
今の時期、水草が急速に伸びたり増えたりしているので間引きました。
ウォーターポピー(?)の枯れた部分をカットしようとしたらザラザラした指触りがしたので確認したら、根にメダカの卵が沢山くっついていました。
水草をすくう棒にも、くっついていました。
入れ物を準備していなかったので、バケツに入れて避難です。
水の入れ替え安心ツールを使ってビオトープに給水です。
スイレン鉢から1.5cmくらいに成長した仔メダカ1ぴきがビオトープへ引っ越しました。
8月中に全員引っ越せるかな。
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今日のビオトープの水温は上層部27℃、下層部26℃です。
ビオトープに浮かべている隔離用ネットの中の卵が孵っていました。
見づらいですが、2匹いました。(孵化率100%だね!!)
スイレン鉢の仔メダカの様子です。
全体的に大きさが底上げされて見やすく、数えやすくなりました。(おそらく15匹は残っています)
他と比べて成長著しい仔メダカが一匹いますが、ビオトープデビューするには大きさがあと二回り欲しいところです。
蚊取り隊に囲まれていれば、庭で蚊に刺される心配は無用です。
「こっぱみじんこ」が残り少なくなってきたので、めだかの餌を買ってきました。
今回はフレークタイプです。
残り少なくなった「こっぱみじんこ」の入れ物に移します。
鉄の棒(たがね)で突いて粉々にします。
嵩が半分くらいになりました。
早速あげてみます。(スプーンはいつものノコギリカッターです)
好き嫌いしないで、よく食べます!!
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今日の水温は自作W水温計で上層部26℃、下層部25℃でした。
本日1匹の仔メダカが、スイレン鉢から自作ビオトープへ旅立ちました。
しかしこの時期、残念ながら天国へ旅立つ者もいます。
ビオトープの浮草にメダカの卵を2粒見つけました。
輪廻転生、無常を感じます。
今からスイレン鉢で育てると、孵化してから先住民に食べられる可能性が高くなります。
そこで、この2粒の卵はビオトープに隔離用ネット(過年度購入物品です)を浮かべ、その中で育てることにします。
輪っかのフロートは2段重ねにして浮力をアップさせるための付属品です。
ビオトープを漂っています(漂いながら育ちます)
スイレン鉢に残った仔メダカたちは小粒ぞろいなのでビオトープへ引っ越すには、もう少し時間がかかりそうです。
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スイレン鉢に救済していたメダカの卵が4個くらい孵っていました。(救済した5月7日に比べて、ウキクサが増殖しています)
餌は「こっぱみじんこ」です。
軽く振ってから蓋を開けると、ミジンコの煙幕?が立ち昇るので、スイレン鉢の上に舞い降りるように、風の強さと向きと落とす高さを計算して与えます。(風向きを間違えて自分でミジンコ煙幕を吸い込んじゃうと、吸いこんだ空気がミジンコ味になって、しばらくのあいだ呼吸がつらくなります)
「しじみ」も入れました。
目が光ってます。
緋メダカですが、黒っぽいのもいます。
「こっぱみじんこ」に囲まれています。
ウキクサの上に乗っている赤いタカラダニと何か話しているみたいです。
これから大きくなるのが楽しみです。
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