庭の自作ビオトープ(20171103)水温は16℃ 11月になりました

今日の水温は16℃です。

今日の様子です。

流木と流木近辺の壁面に藻が成長中です。

メダカも活動中です。

 

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庭の自作ビオトープ(20171008)次の季節へ移動中

今日の様子です(今は屋根が被さっています)

蚊取り隊もフル出動(現在11個が入隊中、ローソクランタンは除隊しています)する必要は無くなりました。

今日の水温は20℃です(もうすぐ10℃台が出そうです)

世代交代を繰り返しながら、現在100匹以上のメダカがここで生活しています(毎年今の時期は、このくらいの個体数を維持していますね)

ビオトープに剪定したビワの葉っぱを入れました(冬場の隠れ家として水底には葉っぱがだいぶ溜まってきました)

発砲スチロールの中で先週見つけた2匹の仔メダカですが、今週になっても2匹しか確認できません(殖えていませんね・・・)

夏の間、仔メダカの飼育で活躍していたスイレン鉢ですが、役目を終えて次の夏まで一休みと思っていたら、張り付いている仔ヤモリを見つけました。冬の間は仔ヤモリの住処として活躍するのでしょうか(休みなしですね)

黒バケツを移動させてる間に消えていました。

 

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庭の自作ビオトープ(20171001)メダカが孵っていました

今日の水温は20.5℃です。

水温が20℃あれば活発です。

発砲スチロールの中でメダカが2匹孵っていました。

2匹、写っています。

1匹、写っています。

冬ごもり用の葉っぱを追加しました(たぶん庭木のレッドロビンの落ち葉です)

浮かんでいます。

いつか沈むでしょう。

 

 

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庭の自作ビオトープ(20170923)メダカの卵救済容器として発砲スチロールをビオトープに浮かべました

ビオトープにちょうどよいサイズです(内寸法 W=22cm、D=29cm、H=13cm)

黒バケツに入れていた先日見つけたメダカの卵を発砲スチロールの箱に移しました。

10cmくらいビオトープに沈んでいます。

発砲スチロールの下は隠れ家になりそうです。

冬に向けて黒バケツの中よりもあたたかく過ごせそうです。

今日の水温は21℃です。

現在、メダカはビオトープの中に今年生まれたメダカを含めて100匹以上いるみたいです。

冬の隠れ家用に葉っぱを追加投入しました。

 

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庭の自作ビオトープ(20170917)メダカの卵発見編

今日の様子です。

浮草の葉が大きくなっています。

今日の水温は20℃です。

水草に何かが付着しているのが見えたので掬ったらメダカの卵の塊でした。

見つけたからには救済します(今の時期から大きく育つでしょうか)

黒バケツ1週間汲み置き水道水を給水します。

渡した木を伝って空気を含んだ水が給水されます。

庭のビワの葉っぱを追加投入しました(冬用の隠れ家が増えていきます)

 

 

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庭の自作ビオトープ(スイレン鉢の仔メダカ引っ越しとビオトープの冬支度)(20170903)

今日の水温は22℃です(しのぎやすくなりました)

 

スイレン鉢の仔メダカはビオトープへ移りました(今年は全部で30匹くらいだと思います)

だいぶ以前からひび割れがありますが、今年も漏れ無く乗り切りました。

 

冬の隠れ家用に庭のブドウとビワの葉っぱをビオトープに入れました。

まだ浮いています(これから追加していきます)

そのうちに沈むでしょう。

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庭の自作ビオトープ(仔メダカ孵化と冬支度と水温は17℃)(20161015)

今日の様子です。朝の水温は17℃でした。

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去年の冬支度では葉っぱを投入し底床材を増量しましたが、今年はすでに東側のはじっこに葉っぱを投入済みで、西側の隅っこには流木群を構築しているので、あとは底床材の増量だけなのですが、今年は全体の底上げをやめて流木群の一角限定で黒玉土を盛りました。これからドジョウが住みやすい環境に整えていく(崩していく)と思います。

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黒玉土

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黒玉土投入前

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黒玉土投入後(メダカが集まってきました)

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この時期は先住民たちの食欲が落ちてきていることと水草が増殖しているおかげで、ビオトープの中で孵った仔メダカたちが生き延びていました。スイレン鉢生まれのチビメダカよりも更に小さいね(当たり前だけど)

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今日も牡蠣殻1週間浸け置き水道水を給水してビオトープから同じくらいの水量を排水します。

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庭の自作ビオトープ(屋根)(20151108)

庭の自作ビオトープには180cmの波板が2枚、屋根として被さっています。

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この屋根は、

① ビオトープの住人(どじょう、メダカ)の飛び出し

② 庭の住人(だんご虫、トカゲ、ムカデ)の転落

③ 落下物(樹木、鳥フン、ごみ、雨、雪)の飛び込み

④ トンボ、猫の襲撃

から守ってくれている優れものです。(^_^)

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この屋根は開閉式(手動)です。

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開ける時はつっかい棒で固定します。

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このつっかい棒は、屋根を閉めた時は風で屋根が勝手(自動)に開かないように、重しの役目も果たす優れものです。

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気密性に関しては安心してください、隙間だらけですよ!

 

 

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庭の自作ビオトープの冬支度(底床材の追加)(20151011)

現在、ドジョウが姿をギリギリ隠せる程度に敷いている底床材(厚さ2cmくらい)ですが、寒くなる前に追加します(厚さ4cmになるくらいまで)

※底床材は色々混ぜてます。

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庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの水浸し)(20151006)

冬のあいだ、住人たちの隠れ家としてビオトープ

沈めておく葉っぱを事前に水に浸しておきます。

自然界のメダカが、水底に落ち葉が溜まっているような

ところで冬越ししているのを見て、

野生メダカがそういう場所を選んでいるのならば、

彼や彼女にとって、居心地が良いはず。

なので、真似をします。

葉っぱは、種から育てた庭のビワやアボカド(無農薬)です。

寒くなる前に、あと20枚くらい欲しいところです。

(少しづつ追加していきます)

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沈めます。

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