イラガの幼虫(8mmのモンスター編)20160717

蚊取り隊でも太刀打ちできない、思わぬ強敵が庭に潜んでいました。

イラガの幼虫です。

表(背中)

iraga-20160717-1

 

裏(お腹)

iraga-20160717-2

 

以前、椿の葉っぱの裏に群集しているのを目視確認していたので注意を払っていましたが、レッドロビンの枝に単独でいるとは思ってもみませんでした。

ビオトープの上を覆っている枝に触った時、指にピリピリする痛みがあり、なんだろうと手を見たら薬指と小指のあいだにイラガの幼虫が挟まっていました!!!!!!

急いで水で洗い流したが、ピリピリした激痛がやってくる。

とりあえず被害が拡大しないように(毒針毛は飛散するらしいので)ガムテープを両指にペタペタ貼ってベリベリはがす作業を何度か繰り返した。

しかしそのあと水で洗い流してもピリピリチリチリした神経を痛めつけるような痛みが収まらない。

つぶれるほど強く握ってしまったのだから、毒針毛はかなり刺さっているはず(見てもわからないけど・・・)。

救急箱をみたら2年前に病院で「痛みには何にでも効くから余ったら、もっていた方がいいよ。」と言われた軟膏があったので塗ってみたりした。

iraga-20160717-3

しかしそのあとも痛みは何度もやってきては、ピリピリさせて帰っていく。

その繰り返しが続く中、やっと気にならなくなったのは6時間くらい経ってからのことだ。

恐るべし、8mmのモンスター!

iraga- 20160717

 

(以前、庭の椿の枝にくっついていたイラガの羽化後の繭です)

iraga-20160717-4

繁殖しているね!

 

 

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庭の自作バードフィーダー1号(改々)・2号・3号・4号撤退編(20160308)

11月28日からスタートした庭の自作バードフィーダーですが、あたたかくなってきたので今日で店じまいとなります。

1号(改々)は解体され、今度の冬が来るまで物置の中で夏眠(?)です。

次に組み立てる時がやって来たら、大きく開いてしまった隙間を木の枝で塞ぐことにします。

bird-feeder-_down-20160310-1

 

2号の土台と陶器は、冬のあいだ庭で風雨にさらしておいた他の流木たちと一緒に、ビオトープの中に沈んで住人たちの隠れ場所になります。

bird-feeder-_down-20160310-2

 

3号と4号は庭のオブジェ?として木にぶらさがったりして、次の出番を待ちます。

bird-feeder-_down-20160310-3

 

5号は水飲み場として残そうと考えています。

bird-feeder-_down-20160310-4

 

訪問してくれた鳥たち、どうもありがとう。

最初は警戒していたけれども、最後はみんな常連さんでした。

また冬がやってきて、ここを思い出したら、訪れてみてください。

店を開けて待っていますから。

 

hachidori

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みんな、元気で!!!

 

 

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野生のタカ観察(20151226)

ある日の朝、通勤途中の公園を過ぎたあたりで、

急に向きを替えたり、スピードを上げたりしながら、

不自然な動きで飛んで来る鳩の群れが男の目に映ったその時、

カラスより大型の黒い鳥が、真横から群れの中に飛び込んで、

あっと言う間に1羽を伸ばした足で鷲掴みにすると、

目の前のマンションの屋上へ舞い降りていった。

屋上から悲痛な鳴き声と羽毛が、見上げている男の上に落ちてきた時、

男は屋上で起きている、どうにもならない現状を思った。

すると鳴き声を聞きつけたのか、カラスが3羽飛んできて

鷹を取り囲むように、「カァ、カァ」と威嚇し始めた。

一緒に飛んでいた鳩の群れは、もうどこにも見当たらない。

カラスも鳩を助けるためにやって来たわけではないだろう。

その場を離れて会社へ向かう男は、

ライオンの檻の前に居る自分を思い出していた。

 

dove_x_ hawk

 

 

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月明かりのあらいぐま観察(20151031)

月明かりの下、街中の路上であらいぐまを見つけました!。

見つかったことに気付いたアライグマは、

駐車フェンスを、開けて、入って、閉めて行きました。

araiguma_4koma

こんなところにアライグマ!

YOUは何しに日本へ?

 

 

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ホテルランチバイキング観察(20151025)

ある日男は、ランチブッフェへ出掛けた。

そこのホテルは、和・洋・中の料理とデザートとドリンクが取り放題だ。

目移りしてしまう沢山の料理の中から好きな物を取っていく。

食べたことのない料理もたくさん並んでいる。

選ぶ楽しさもあり 、思う存分食べられて、

お得感もあって、全部味見したくなってしまいますね。

 チョコレートファウンテンから、流れ出てくる

チョコレートをコップで受けて、ごくごく飲んでおかわりしても、

サラダバーのトッピングで並んでいる、マグロのブツ切りを

マグロ漬丼の上に山盛りに重ねて、まぐまぐまぐ丼にしても、

ワッフルを5枚重ねにして、一枚ずつあずき、生クリーム、

メイプルシロップ、ジャムをはさんで、上からソフトクリームをかけても、

何を、どう食べても許される夢のような時間を堪能できる。

しかし夢の中ではないため、現実に引き戻される時が必ず訪れる。

人は無制限に食べ続けることはできない。

全部味見したいのに、満腹になってしまい

食べたかったものを断念したり、

おいしいと思って取った料理が思ったほどでなくて後悔したり。

「あ~、自分が大食いの人と同じくらい食べれたらなぁ」

なんて、体中の血液が消化のため消化器官の方へ支援にいってしまい、

判断力の鈍くなっている頭の中で思ったりする。

(みんな思うんじゃない・・かな?)

後悔するといえば、パン屋さんでパンを購入する時、

「このパンはこういう味でこういう食感なんだろうな。」

と勝手に想像し、

「最初にこのパンを食べて、次にこの味のパンを食べて

最後はこのパンでおしまい。」

なんてプランをたてて購入するが、

自分の思いと、かけ離れたパンだったりすることも少なくない。

最後にとっておいたパンの味、食感が

全く違う代物だった時の後悔はとても大きい。

日常とは二択を迫られ、後悔ばかりしている中で楽しいことがたまにある。

その繰り返しなのかもしれない。

今日は夢の中で思っていた事が現実になって、幸せだったなぁ♪

hotel_lanch

 

 

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ツチノコ(?)つちのこ(?)バチヘビ(?)観察(20151003)

「つちのこ」なんて呼び名も、そんなヘビがいる事も知らない時代のことです。

遠足か写生で行った先の神社で、

友だちが「珍しいヘビを先生が捕まえた」と言って

当時、家でヘビを飼っていた私のところへ持ってきてくれた。

一目見てネズミか何かを飲み込んだヤマカガシだな(珍しくもないな)

と思ったが、手提げ袋(当時地元で流行った(?)ヤッケの生地で、

使わない時は付属のポッケに収納するやつ)に入れて持ち帰ることにした。

家に帰り、袋から出したそのヘビは長さ30cmくらいだったと思う。

体の色はいつも見慣れているヤマカガシと全く同じだった。

首元からしっぽの付け根まで、缶コーヒーの太さくらいに

おなかがパンパンに膨れているそのヘビは、

体を曲げることもできず、ただまっすぐ、動かないでいた記憶がある。

1週間も経たないうちにそのままの太さで死んでしまったが、

もうひとつ、いつも見慣れているヤマカガシと違うところがあった。

長さ30cmくらいのヤマカガシにしては、頭が異様に大きかったのだ。

今思えば、あのサイズのヘビがあのおなかの獲物を飲み込むには

あのくらい頭が大きくないと飲み込めなかったと思う。

逆に飲み込む過程で、アゴが外れたりして大きく見えていたのかな。

(三角頭で同サイズのヤマカガシの2倍くらいの大きさがあった)

また、獲物に巻きついて飲み込むには長さが足りなかっただろう。

あのころ、本州に生息する毒蛇といえばマムシだけと言われていた。

しかし、今ではヤマカガシにも毒があることが確認されている。

毒を持っていれば大きな獲物でも、咬殺することは可能だろう。

やっぱり太ったおなかの中身はカエルかネズミかな。

「つちのこ」って飛んだり跳ねたりするっていうからね。

あの体じゃ、飛んだり跳ねたりなんてできないから、

小さいのに大食漢なヤマカガシだったのかな。

今から40年くらい前の事でした。

tuchinoko

 

 

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動物園のライオン観察(20150921)

ある日男は、動物園へ出掛けた。item05

平日の朝一番ということもあり、

開園を待っているのは、赤白帽子を被った

沢山の保育園児と保護者だけだった。

開園となり、園児たちが最初の象コーナーへと走って行ったのを尻目に

「ライオンを見に行こっ」とサファリエリアへと向かった。

途中誰とも会わず、ライオンの檻の前までやって来た。

奥のほうに数頭のライオンが寝そべってるのが見えた。

その中から一頭のメスライオンが男へ向かってやって来た。

近づいてくるライオンの眼に、男は見覚えがあった。

その眼はテレビでよく観たヌーとかシマウマを狙っている時と同じ眼だった。

そしてその姿は、テレビでよく観た獲物を狙って近づいて行く姿そのものだっだ。

男は危険を感じ、逃げようと思っているのになぜか動けず、

目をそらすこともできないでいた。

テレビの前でポテトチップスを食べながら「なんで捕まっちゃうのかな、

見えてるんだからすぐ逃げれば助かったのに」なんて思っていた自分が

ヌーと同じ立場(ヌーとライオンの間に檻はないけど)に立たされたとき、

今の自分はあの時のヌーとまったく同じなんだ。という事に気付いた。

(ごめんね、ヌー)

近づいてくるライオンと睨みあったまま(睨んでいるのはライオンだけだけど)

檻があることを(当たり前だが)確認しつつ、後ずさりながら

なんとかその場から、じわじわオロオロと離れることに成功した。

「あー、怖かった・・・・・・」

一息ついたところで、男にはある疑問が沸いてきた。

今まで数え切れないほど、動物園のライオンを近くで観てきた。

しかし今日のように檻に入ったライオンを恐れるなんて

感情を持ったことは一度もなかった。

過去のシチュエーションを思い返していた男が、

過去と今日との違いがひとつだけあることに気付いた時、

男はその場でまた別の意味の恐怖を感じたのだった。

今までと違って、今日は男の周りに誰もいなかった。

ライオンからみたら、自分ひとりきりだった。

もしあの場面で男の周りに赤白帽子が沢山いたとしたら・・・

男は恐怖なんて感じなかっただろう。

それはなぜか?

なぜ草食動物は群れているのか?

そうなのだ、「自分が標的になることはない」という安心感を得るため、

他を犠牲にし、自分が助かるために群れているのだ。

そうしなければ食物連鎖の中で生きていけない。

立ち向かうことも、逃げることもできないのなら、、

赤白帽子の犠牲がなければ生きていけない。

男は潜在意識の中に食物連鎖の底辺を見た気がした。

人(男)はライオンの前では無力な草食動物なのだ。

色んな意味で貴重な体験をさせてもらった今日の動物園に感謝したい。

「ありがとう、動物園」

「今度は人が沢山いる時にライオン、見に来よっと」

 

 

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動物園のカワウソ観察(20150920)

ある日男は、動物園に出掛けた。

平日の朝一番ということもあり客のいない園内をサクサクと進み、

男はカワウソ展示コーナーへとやってきた。

しばらくながめていた男はある異変に気付いた。

そこには水槽の中を2匹(頭)のカワウソが泳いでいたが、

1頭(仮にボブとする)が水面に上がろうとすると

もう1頭(仮にビルとする)が足をひっぱったり、頭を押さえつけたりして

ビルがボブに息継ぎをさせないようにしているのだ。

もうかなりの時間が経っているように思えた。

「やめるんだビル、このままだと遊びじゃ済まなくなる、ボブが死んじゃうぞ!」

とガラスを叩こうと思ったら《ガラスを叩かないでください》という注意書きが

目に映り、男は目の前の光景を見守るしかなかった。

ボブの口から「ゴボッ」と最後と思われる空気が吐き出されたとき、

男はあることを思った。

このままではボブが死んでいるのを発見し、悲しんでいた飼育員が、

ボブの死因が溺死とわかったとたん、

「カワウソのくせに溺死って、、、ぷぷっ(笑)!!」って、

笑い話にされてしまうんじゃないかと!!!

「違うんだ!、そうじゃないんだ!」とボブの名誉のために

男は証言台に立つ決意をした。

そのとき、、、男の目に水面から顔を出すボブの姿が映った。。。

(もうどっちがボブだかビルだか区別がつかない・・・)

男は大きく深呼吸した。。。

(息苦しかったのは、見入っていた男の方だった)

「あ~、空気ってうまい!」

ちなみにカワウソって8分くらいの潜水能力があるんだって。

「あ~、知らないって疲れる!」

男は静かに次のあらいぐまコーナーへと向かった。item05-1

「あ~、写真撮っとけば良かった・・・」

 

 

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カップきつねうどん(1杯で満足、ヘルシー仕立てなのに濃厚風)20150919

■材料(1人前)
 
 ①カップきつねうどん
 ②お味噌汁の具(乾燥)
 ③すりごま(白)     
 ④乾燥わかめ
 ⑤海苔           
 ⑥とろろ昆布       
 ⑦ラー油


■レシピと食べ方

 1.①の具とスープの素(味濃めになるので半分以下)を入れる!
 2.①にお湯を入れて待つ(3分~5分)
 3.①の中に②~⑥を溢れない程度までたくさん入れる!
 4.⑦ラー油をお好みでかけると、パンチが効く効く!!


■コック長のここがポイント

 ヘルシー食材の追加だけでも満足いただける一杯に仕上がってます。

item03

 

 

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バターライス豆腐のっけ丼(20150919)

■材料(1人前)item02

 ①ごはん お茶碗1杯
 ②バター ペットボトルのキャップサイズ
 ③豆腐    ごはんが隠れるくらい
 ④醤油  適量


■レシピと食べ方

 1.ごはんをバターだけで炒める。
 2.お茶碗に盛る。  
 3.豆腐を手で崩しながらごはんに乗せる。 
 4.上から醤油をかけて混ぜながら食べる。


■コック長のここがポイント

 師匠直伝、バターと豆腐、和洋混然一体の一品です。

納豆ごはん丼(Ver.1)

キムチ牛丼(牛なし・卵・納豆付き)

 

 

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