庭の自作ビオトープ(拡張編)(20160313)

暖かくなってきたので、ビオトープを拡張します。

上層部水温(6℃)

biotope-homemade-extension-20160313-5

 

下層部水温(6℃)

biotope-homemade-extension-20160313-4

 

写真の木と木のあいだのスペース(約50cm)に増築します。(右側のビワの木にぶつからないところまで拡張します)

biotope-homemade-extension-20160313-8

 

使用材料です。

●ビニールシート(W450cm:D130cm) 1枚

●新しい底床材には上質鹿沼土を使います。

biotope-homemade-extension-20160313-9

 

水に浸して、後日投入します。

biotope-homemade-extension-20160313-10

 

●押し入れ収納ケース(W74cm:D40cm:H31cm) 1個

(中にぶらさがっているのは「はんだごて」です)

biotope-bild-2016-1

 

購入した押し入れ収納ケースの片面を「はんだごて」で穴を開けながら溶かし切ります。

biotope-bild-2016-2

biotope-bild-2016-3

biotope-homemade-extension-20160313-6

 

住人たちを退去します。

増え過ぎたアナカリスと冬のあいだメダカのかくれ家になっていた落ち葉を撤去します。

biotope-homemade-extension-20160313-25

 

めだかは大小合わせて90匹くらい生存していました。

 

ドジョウ4匹(背中のマークが区々)とカワニナさん

(ドジョウが1匹、いなくなりました・・・・・・・・・・・ )

biotope-homemade-extension-20160313-2

 

ウキクサたちは、たっぷり残っています。

biotope-homemade-extension-20160313-7

biotope-homemade-extension-20160313-24

 

アナカリスは根づいてどんどん増殖していたので間引きました。

biotope-homemade-extension-20160313-3

 

ウォーターポピー(?)

古い部分は取り除きましたが、冬も成長していました。

biotope-homemade-extension-20160313-18

 

カボンバは見当たりません・・・。(冬を越すことができませんでした・・・)

 

撤去した底床材ハーブ3兄弟を植え替える時に使います。

biotope-homemade-extension-20160313-11

 

植え替えに使う時まで、今回使った底床材が入っていた袋に詰め替えました。(ちょうど同じくらいの分量でした)

biotope-homemade-extension-20160313-1

 

拡張作業を開始する前にコーヒータイム(牛乳紙パックでホットコーヒー)です。

cafe_time_20160313-4

 

一息ついたところで、拡張作業開始です。

古いビニールシートを撤去します。

biotope-homemade-extension-20160313-12

 

新収納ケースと連結する西側の収納ケースを外して、側面をはんだゴテで溶かし切ります。

biotope-homemade-extension-20160313-14

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収納ケースを連結します。

biotope-homemade-extension-20160313-15

 

連結が完了しました。

biotope-homemade-extension-20160313-16

 

新しく購入したビニールシートを被せて、水を入れて全員新居へ戻りました。

biotope-homemade-extension-20160313-20

biotope-homemade-extension-20160313-21

 

バードフィーダー2号も沈んだり浮かんだりしています。

biotope-homemade-extension-20160313-22

 

とりあえず、W340cm:D40cm:H30cmのビオトープが完成しました。

biotope-homemade-extension-20160313-23

 

 

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庭の自作バードフィーダー1号(改々)・2号・3号・4号撤退編(20160308)

11月28日からスタートした庭の自作バードフィーダーですが、あたたかくなってきたので今日で店じまいとなります。

1号(改々)は解体され、今度の冬が来るまで物置の中で夏眠(?)です。

次に組み立てる時がやって来たら、大きく開いてしまった隙間を木の枝で塞ぐことにします。

bird-feeder-_down-20160310-1

 

2号の土台と陶器は、冬のあいだ庭で風雨にさらしておいた他の流木たちと一緒に、ビオトープの中に沈んで住人たちの隠れ場所になります。

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3号と4号は庭のオブジェ?として木にぶらさがったりして、次の出番を待ちます。

bird-feeder-_down-20160310-3

 

5号は水飲み場として残そうと考えています。

bird-feeder-_down-20160310-4

 

訪問してくれた鳥たち、どうもありがとう。

最初は警戒していたけれども、最後はみんな常連さんでした。

また冬がやってきて、ここを思い出したら、訪れてみてください。

店を開けて待っていますから。

 

hachidori

oumu_kibatan

shijyukara

mejiro_20160302

suzume_20160302

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みんな、元気で!!!

 

 

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庭の自作ビオトープ(3月の晴れ間の水草編)(20160302)

今日の午前10時の様子です。

ウォーターポピー(?)が伸びながら、葉っぱを増やしています。

水中はよく見えませんが、水草に絡みながら藻が爆殖している気配がします。

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外気温は暖かく感じますが、水温は

上層部6℃

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下層部5℃

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3月の晴れ間ですが、水はまだ冷たいです。

もう少し暖かくなったらピオトープを増築しようと思います。

 

 

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食堂の常連さん観察(その3)(20160211)

10年前、たまに食べに行っていた商店街から外れたところにある、

おばあさんとおじいさんがやっている食堂の

焼きそばとおでんが急に食べたくなった。(・・・のが不思議だが・・・

・・・なので)、ある日の晴れた午後、男は10年ぶりに食堂へ出掛けた。

自宅と繋がっているその食堂は、10年前と同じ場所にまだ残っていた。

引き戸の扉を開けると入って左側の鉄板で

10年前と同じおばあさんAが焼きそばを焼いていた。

10年前もおばあさんだったのに、10年経ってもおばあさんだった。

お客の接待をしていたおじいさんが、おばあさんBに

変わっていたこと以外、あの時となにも変わっていなかった。

お客さんはまず、席を確保してやきそばを注文したあと、

入口近くに設置してある1個85円均一のおでんをセルフでお皿に取り、

おばあさんBに自己申告して、自席でおでんを食べながら

やきそばのできあがりを待つというシステムも変わっていない。

(そんなシステムになっていないかもしれないけど・・・・)

今日はおでん鍋の前に先客がいた。

台の上に設置されているおでん鍋からおでんを取るには

少し背が足りない女の子が、背伸びをしながらおでんを選んでいる。

しかし、中身が良く見えていないからなのか、

長い菜箸をうまく使いこなせていないからなのか、

中々お目当ての獲物を捕獲できずにいた。

(何が目当てなのだろうか??)

捕獲に必要な3つの神器(菜箸、お玉、穴の開いたお玉)は

1セットしかないため、男は女の子の捕獲完了を待つしかなかった。

やっと昆布を菜箸でつかんだように見えたが、

皿に移す際、逃げられてしまった!

(土間に落としてしまった!とも言う)

しかし逃がした獲物には目もくれず、

女の子は次の獲物をさぐり始めていた。

そんなこんなでつつかれたり、つかみそこなったりされた

獲物たちがみるみる傷だらけになっていく。

ここに来たら絶対食べようと思っていた鳥皮串だったが、

つつかれて串から外れた鳥皮が、おでんの湖底に深く沈んでいく・・・

おでんがぐちゃぐちゃになって行く中、

まだまだ時間がかかりそうな雰囲気なので、自席に戻って

気を取り直し、出された番茶を飲みながら出番を待つことにした。

客は、平日の昼間のTVを見ながら、

やきそばとおでんをつついているひと組みのカップルと、

おでんと格闘を続けている女の子しかおらず、

静かに時間が過ぎていく。

しばらくすると後ろから声が聞こえてきた。

「○○ちゃん、もういいの?」「からしは?」「またね」

簡単なやり取りのあと、

小さな常連さんは戦利品を手にして、満足げに帰って行った。

やっと男に順番が回ってきたのだが、

男が狙っていた厚揚げはどこを探しても行方がわからす、

鳥皮串もまた、あきらめざるを得ない状態になっていた・・・。

これ以上の捜索は困難と判断し、眼の前に浮かんでいる

がんもどきとはんぺんと大根を選択した男は、

おばあさんBに戦利品を申告し、大根から食べ始めた。

描いてきた目標と違ったが、10年前の味がよみがえる。

おでんを食べていると、やきそばができあがってきた。

やきそばの味もおでんの味も「絶品」とか「格別」というわけでもない。

なのに男はなぜ、急に食べたいと思ったのか・・・・・・・・・・

きっとあの常連さんを咎めない、あの時間と空間を味わいたくて

男はやってきたのだ。と思った。

また来よう!

そして今度こそ鳥皮串、食べられるかな?

 

 

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庭の自作ビオトープ(気配がありません)(20160123)

今日の様子です。

生き物の気配がありません。ひっそりしています。

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水温は4℃です。

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それでも、ウキクサは今日も元気です。

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庭の自作ビオトープ(水草は元気)(20151229)

今日の様子です。

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今日の水温です。

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水温は上層7℃、

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下層7℃です。

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風もなく、静かです。

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水草は、まだまだ元気です。

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水中の様子です。

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誰も見かけません・・・・・。

 

 

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野生のタカ観察(20151226)

ある日の朝、通勤途中の公園を過ぎたあたりで、

急に向きを替えたり、スピードを上げたりしながら、

不自然な動きで飛んで来る鳩の群れが男の目に映ったその時、

カラスより大型の黒い鳥が、真横から群れの中に飛び込んで、

あっと言う間に1羽を伸ばした足で鷲掴みにすると、

目の前のマンションの屋上へ舞い降りていった。

屋上から悲痛な鳴き声と羽毛が、見上げている男の上に落ちてきた時、

男は屋上で起きている、どうにもならない現状を思った。

すると鳴き声を聞きつけたのか、カラスが3羽飛んできて

鷹を取り囲むように、「カァ、カァ」と威嚇し始めた。

一緒に飛んでいた鳩の群れは、もうどこにも見当たらない。

カラスも鳩を助けるためにやって来たわけではないだろう。

その場を離れて会社へ向かう男は、

ライオンの檻の前に居る自分を思い出していた。

 

dove_x_ hawk

 

 

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庭の自作バードフィーダー訪問者(20151226)

今回、訪問者を写真に収めることに成功しました。emoji_smile_1

 

シジュウカラが、庭の木陰に隠れて様子を伺い、

bird-feeder-visitor-20151226-3

 

周囲に気を配りながら近づいて行き、

bird-feeder-visitor-20151226-2

 

バードフィーダー2号から、こぼれたヒマワリの種を探索中、

bird-feeder-visitor-20151226-1

 

スズメがやってきて、追い払われました。

bird-feeder-visitor-20151226-4

スズメのほうが強いですね。

1号(改)のみかんにやってくるメジロも撮りたいな。

bird_feeder-1kai-20151206-2

 

庭の自作バードフィーダー訪問者(20160131)

庭の自作バードフィーダー訪問者(20160116)

 

 

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食堂の店員さん観察(カレーライス編)20151212

ある日男は、通勤途中で朝ごはんを食べようと

どんぶりチェーン店に入った。

食券機の前で男は(いつもカレーが余るからごはんも追加しよう)と思い、

オリジナルカレー(大盛り)とごはんの食券を購入した。

男が、注文を取りに来た店員さんに食券を渡すと、

食券を確認していた店員さんが、

店員: 「あの~、カレーライスにはライスが付いていますが・・・・。」

男:  「えっ?・・・。」

店員: 「・・・・・・・・・・・・・・・」

男:  「・・・・・・え~と、ライスにごはんでいいんです。」

店員: 「・・・・・・・・・・・・・・・」

少し間をおいて店員さんは、「まぁ、いっか」的な感じで、

そのまま半券を持って厨房へ入って行った。

やがて運ばれてきたカレーライス(大盛り)の上に

男は、どんぶりの白ごはんを「えいやっ!」とかぶせた。

kari+rice

ごはんを一粒も残すことなく、たいらげて男は思った。

「やっぱり、カレーとごはんの割合は、このくらいが一番美味しいな!」

「でも、昔はこういう頼みかたをしても、こういう確認をされたことってなかったけどなぁ」

 

 

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庭の自作ビオトープ(朝は寒くても)(20151205)

今朝の様子です。

biotope 20151205 -1

 

 

 

 

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biotope 20151205 -3

 

 

 

 

 

自作W水温計で計った水温は、

water temperature gauge_20151205-1

 

上層部  8℃

water temperature gauge-2-down-20151205

 

下層部  8℃

water temperature gauge-2-down-20151205

 

ウキクサがまだまだ元気です。

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メダカも水草の隙間から餌を食べに出てきます。

biotope 20151205 -6

朝は寒くても、今日は陽が出てきて日なたは暖かいです。

 

 

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