庭の自作ビオトープ(屋根)(20151108)

庭の自作ビオトープには180cmの波板が2枚、屋根として被さっています。

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この屋根は、

① ビオトープの住人(どじょう、メダカ)の飛び出し

② 庭の住人(だんご虫、トカゲ、ムカデ)の転落

③ 落下物(樹木、鳥フン、ごみ、雨、雪)の飛び込み

④ トンボ、猫の襲撃

から守ってくれている優れものです。(^_^)

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この屋根は開閉式(手動)です。

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開ける時はつっかい棒で固定します。

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このつっかい棒は、屋根を閉めた時は風で屋根が勝手(自動)に開かないように、重しの役目も果たす優れものです。

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気密性に関しては安心してください、隙間だらけですよ!

 

 

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庭の自作ビオトープの冬支度(底床材の追加)(20151011)

現在、ドジョウが姿をギリギリ隠せる程度に敷いている底床材(厚さ2cmくらい)ですが、寒くなる前に追加します(厚さ4cmになるくらいまで)

※底床材は色々混ぜてます。

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庭の自作ビオトープの冬支度(葉っぱの水浸し)(20151006)

冬のあいだ、住人たちの隠れ家としてビオトープ

沈めておく葉っぱを事前に水に浸しておきます。

自然界のメダカが、水底に落ち葉が溜まっているような

ところで冬越ししているのを見て、

野生メダカがそういう場所を選んでいるのならば、

彼や彼女にとって、居心地が良いはず。

なので、真似をします。

葉っぱは、種から育てた庭のビワやアボカド(無農薬)です。

寒くなる前に、あと20枚くらい欲しいところです。

(少しづつ追加していきます)

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沈めます。

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