納豆ごはん丼(Ver.1)20151231

■材料(1人前)

 ①ごはん   たべられるだけ
 ②大根    厚さ3cmくらい
 ③ねぎ    長さ10cmくらい
 ④納豆    1パック
 ⑤醤油    適量
 ⑥青のり   買ってあったら
 ⑦お漬物   冷蔵庫にあったら


■レシピ
  1. 大根をおろします。
  2. ねぎを輪切りにします。
 3. どんぶりの中に、1.と2.と④⑤⑥を入れます。
 4. 3.の上にごはんを乗せます。
 5. 4.を掘り進むように食べていきます。
 



■コック長のここがポイント emoji_smile_1

 だいこんおろしと混ざることによって
 お茶漬けのように、サラサラと食べられます。
 ⑦があったら、お供にするとGOOD!!です。


gohan-nattou-ver1











キムチ牛丼(牛なし・卵・納豆付き)

バターライス豆腐のっけ丼

 

スポンサーリンク



食堂の店員さん観察(カレーライス編)20151212

ある日男は、通勤途中で朝ごはんを食べようと

どんぶりチェーン店に入った。

食券機の前で男は(いつもカレーが余るからごはんも追加しよう)と思い、

オリジナルカレー(大盛り)とごはんの食券を購入した。

男が、注文を取りに来た店員さんに食券を渡すと、

食券を確認していた店員さんが、

店員: 「あの~、カレーライスにはライスが付いていますが・・・・。」

男:  「えっ?・・・。」

店員: 「・・・・・・・・・・・・・・・」

男:  「・・・・・・え~と、ライスにごはんでいいんです。」

店員: 「・・・・・・・・・・・・・・・」

少し間をおいて店員さんは、「まぁ、いっか」的な感じで、

そのまま半券を持って厨房へ入って行った。

やがて運ばれてきたカレーライス(大盛り)の上に

男は、どんぶりの白ごはんを「えいやっ!」とかぶせた。

kari+rice

ごはんを一粒も残すことなく、たいらげて男は思った。

「やっぱり、カレーとごはんの割合は、このくらいが一番美味しいな!」

「でも、昔はこういう頼みかたをしても、こういう確認をされたことってなかったけどなぁ」

 

 

スポンサーリンク



食堂の店員さん観察(牛丼編)20151116

ある日男は昼ごはんを食べに、どんぶりチェーン店へ出掛けた。

そこで男は注文を取りにきた店員に、

「牛丼の並とごはんをください。」と注文した。

店員: 「・・・・・・・・・・・」

男:  「??・・・・・・・」

店員: 「・・・・・・・・あの、牛丼には、ごはんがついていますよ。」

男:  「えっ!っと、あの~、ごはんのついている牛丼とごはんをください。」

(何を言っているんだ、俺は・・・??)

しどろもどろの男に店員は、

「納得がいかない。」といった様子で厨房へ戻って行った。

男は、出てきた牛丼の具をごはんに移し、

牛丼を2杯?、にして平らげた。

男: 「あ~、たまごも頼めばよかった。」

 

gyudon+gohan-

 

 

スポンサーリンク



食堂の常連さん観察(その2)20151107

ある日男は、ときどき昼食を食べに行く食堂へ出掛けた。

その日男は、すきやき丼とごぼう天うどんを注文した。

食べている間に、「みつめ」と客の注文する声が聞こえてきた。

「みつめ?」

もちろんそんなメニューなんてどこにも見当たらない。

椅子の裏にだって書いてない(に決まっている・・)

しかし注文を受けた店主は何ごとも無く

「は~い、みつめ~!」

と、厨房に向かって例のダミ声で叫んだ。

「えっ、あるの?」

出てきたのは卵が3個の目玉焼き定食だった。

「なるほど!」

次の日男は注文を取りに来た店主に向かって

mitume「みつめ!」と注文した。

店主:「えっ?・・・・・・・・」

男: 「えっ?・・・・・・・・・・・・・・・」

男: 「え~と、目玉焼き定食ください・・・・」

店主:「は~い、めだま一丁!」

男のもとに運ばれてきた定食は

当然だが、卵が2個の目玉焼き定食だった。

男の常連への道はまだまだ続くのだ。(もう無理かも・・・・・・・)

 

 

スポンサーリンク