庭の自作ビオトープ(焼き牡蠣殻浸け置き水道水水質検査編)(20170101)

今日の様子です。

水温は8℃です。

自作ビオトープの水質を調べます。

問題ありません。

ポリタンクに入れた焼き牡蠣殻を1.5か月間浸け置きした水道水も調べます。

ポリタンクの中はこんな感じです。焼き牡蠣殻は藻類が付着して茶色になっていますが、水は透明で嫌な臭いはしていません。

水質もビオトープの水とほとんど一緒で、ビオトープの足し水に使っても問題ありませんね。

 

 

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庭の自作ビオトープ(水質検査と給水編)(20161103)

今日の様子です。水面付近にメダカの姿がありません。浮草は増殖しています。

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水温は上層部、下層部とも15℃くらいです。

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春が来るまで水替えの頻度を控えるので「焼き牡蠣殻1週間浸け置き水道水」と「自作ビオトープ」の水質を「Tetra社のTest6in1」を使って検査しておきます。

「牡蠣殻1週間浸け置き水道水」です。

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水質検査結果です。上の試験紙が「焼き牡蠣殻1週間浸け置き水道水」、下の試験紙が「自作ビオトープ」の水質結果です。ほとんど色がいっしょです。水質はメダカたちにとって安心圏内ですね。

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水の入れ替え安心ツール」を使って「焼き牡蠣殻1週間浸け置き水道水」をビオトープに給水します。

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庭の自作ビオトープ(底床材清掃と水質検査)(20160820)

ビオトープの底床材を清掃しました。

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ビオトープの底床材を網ですくって、

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ちび缶バケツに移して

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洗いました。

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洗い流れて少なくなったぶん、底床材を補充します(黒色です)

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今日は3箇所の水質を調べます。

1.バケツ

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2.スイレン鉢

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3.ビオトープ内隔離用ネット

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バケツ、スイレン鉢、ビオトープ内隔離ネットの水質検査結果です。

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サンプルの色と比較します(なんとなく大丈夫そうです)

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仔メダカがバケツの中で沢山孵っています。

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スイレン鉢に残っている仔メダカの中から13匹がビオトープへ大量移住しました。

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庭の自作ビオトープ(はじめての水質検査)(20160816)

今更ですが、ビオトープの水質を検査してみます。

購入しました。(紙を水に浸けると色が付いて、色の具合で6種類の成分がどんな感じかわかるらしいです)

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左から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、pH(ペーハー)、塩素の成分が色でわかるというしくみになってます。

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比較するため水道水とビオトープの水質を検査します(1枚をハサミで半分にして節約します)

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太い試験紙(上)をビオトープの水に、細い試験紙(下)を水道水に使いましたが、結果は水道水とあまり違わないような・・・・。

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本体に比較する色が貼ってあるので比べてみました。

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結果をみても、どうしてこうなるのか、どうすればどうなるのかわかりませんが、なんとなくこのくらいの色でいいかな。

 

 

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