庭の自作ビオトープ(ナイトウォッチング編)(20170603)

暗くなってから懐中電灯で照らして見ると、見慣れたビオトープが違って見えます。

カワニナさん(殻に付いた藻のような何かを引きずっています)

どじょう(ドジョウからこちらが見えていないので観察しやすいです)

 

 

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庭の自作ビオトープ(浮草をローテーション編)(20170603)

浮草はビオトープに浮かんでいると根が短くなり、メダカやドジョウたちの居ない環境だとなぜか根がグングン伸びます。

そこで放牧地ローテーション方式の要領でウキクサを育てます。

①「ビオトープから根が短くなったウキクサを」→②「メダカの居ないスイレン鉢とか黒バケツへ移し」→③「根が伸びたら」→④「ビオトープへ戻します」→①「根が短くなったら」→②「スイレン鉢とか黒バケツへ移し」→③「根が伸びたら」→④「ビオトープへ戻す」を繰り返します。

ビオトープの中のドジョウとシジミです。

別のスーパーシジミです。

どじょうが太っていますね!!

藻のような何かに覆われていますがカワニナさんです。

 

 

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庭の自作ビオトープ(水温が20℃になりました)(20170513)

水温が20℃になりました。

ドジョウは昼間も活動しています(栄養が十分満ち足りている体型をしていますが、目にも止まらぬ素早い動きで姿を消します)

ちょっと暗いですが、模様がきれいです。

メダカのエサをガラス瓶に移し、割り箸数本を使ってかき回したり突いたりして更にすりつぶします(餌の浮力もアップし、同量でも小さいメダカにお鉢が回りやすくなります)

玉網が古くなってきたので買い足しました。

現在使用している玉網と比較すると浅いです。

 

 

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庭の自作ビオトープ(アナカリスをカットしてシジミとドジョウ発見編)(20170507)

水の中がアナカリスだらけだったので、カットしました。

穂先だけ戻します。

根っこのついた部分は黒色バケツ2個とスイレン鉢の中へ。

中間部分は廃棄します。

底床材として新たに田砂を入れたので水質が変化していないかテトラの「Test6in1」で検査します。

安全圏内ですね。

底が見えやすくなったので、シジミを見つけました。

ドジョウも田砂に潜っていました。(このあとなにやら4匹が集まっているところを見かけました!!)

 

 

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