庭の自作ビオトープ(しじみ壊滅的状況編)(20160604)

5月27日に「しじみ」を投入して3日目の朝、異変が起こっていました。

水底に、開きっぱなしの「しじみ」の殻があちこちに散らばり、白い中身が水面に浮かんでいました・・・・。

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あとで知ったのですが、スーパーで売っているしじみのほとんどが「ヤマトシジミ」という種類で、海水と淡水をブレンドしたところで生息しているため、淡水のみで生きていくのはつらいらしいです。

「しじみ」は淡水、「あさり」は海水と思いこんでいました。

もしも、急激な環境の変化に適応できる「ヤマトシジミ」がいてくれるならば、ビオトープのどこかで生き残っていて欲しいです。

 

 

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庭の自作ビオトープ(仔メダカ誕生編)(20160529)

スイレン鉢に救済していたメダカの卵が4個くらい孵っていました。(救済した5月7日に比べて、ウキクサが増殖しています)

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餌は「こっぱみじんこ」です。

軽く振ってから蓋を開けると、ミジンコの煙幕?が立ち昇るので、スイレン鉢の上に舞い降りるように、風の強さと向きと落とす高さを計算して与えます。(風向きを間違えて自分でミジンコ煙幕を吸い込んじゃうと、吸いこんだ空気がミジンコ味になって、しばらくのあいだ呼吸がつらくなります)

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しじみ」も入れました。

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目が光ってます。

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緋メダカですが、黒っぽいのもいます。

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「こっぱみじんこ」に囲まれています。

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ウキクサの上に乗っている赤いタカラダニと何か話しているみたいです。

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これから大きくなるのが楽しみです。

 

 

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庭の自作ビオトープ(しじみ投入編)(20160528)

肝臓にも水質浄化にも良い効果があると噂の「シジミ」を

味噌汁用ではなく、ビオトープ用にスーパーで購入しました。

2パックとも値引きされていてお得です。(もちろん活きシジミです)

ひとつは宍道湖産(ブランド品)です。

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まんべんなくバラけるように入れてみます(両パック合わせて70個?匹?くらいです)

このくらいの間隔で、

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すみっこにも、

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焼き牡蠣殻群のそばにも、

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これで水質が浄化しますね。

 

 

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