庭の自作ビオトープ(20170816)水温24℃の雨の中で給水しました

今日の水温は24℃です(雨が降っています)

雨降りですが水の中で生活しているから傘の心配は無用ですね。

黒バケツの水がちょっとグリーンウォーターになっていたのでビオトープに放水します(ポリタンクの中の牡蠣殻浸け置き水道水も追加します)

木の棒を渡してワンクッションつけて流し込みます。

いつもの牡蠣殻浸し水道水より少しだけ栄養豊富な水が少しだけ追加されました。

 

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庭の自作ビオトープ(仔メダカ生存率向上エリア作成編)(20170610)

ビオトープ内で孵った仔メダカの生存率を上げるため、また黒バケツで育った仔メダカがビオトープに引っ越した時、隠れ家として利用できるようにビオトープ西側に水草を集結させたエリアを作ります。

水草の東側への流出を防ぐため、庭木の剪定した枝と流木でバリケードを作ります。

横幅のサイズに合わせて切って並べてバリケード完成です。

メダカがすぐに集まってきました。

今日まで生き残っているスーパーシジミ3体です。

毎週休日にポリタンク1杯分のビオトープの水を取り換えます(スイレン鉢と黒バケツ2杯は他の用途で使用中のため取り換える水量が少なくなりました)

給水している下に、顔だけ出して砂に潜っているドジョウがいました。

 

 

 

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庭の自作ビオトープ(浮草をローテーション編)(20170603)

浮草はビオトープに浮かんでいると根が短くなり、メダカやドジョウたちの居ない環境だとなぜか根がグングン伸びます。

そこで放牧地ローテーション方式の要領でウキクサを育てます。

①「ビオトープから根が短くなったウキクサを」→②「メダカの居ないスイレン鉢とか黒バケツへ移し」→③「根が伸びたら」→④「ビオトープへ戻します」→①「根が短くなったら」→②「スイレン鉢とか黒バケツへ移し」→③「根が伸びたら」→④「ビオトープへ戻す」を繰り返します。

ビオトープの中のドジョウとシジミです。

別のスーパーシジミです。

どじょうが太っていますね!!

藻のような何かに覆われていますがカワニナさんです。

 

 

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庭の自作ビオトープ(アナカリスをカットしてシジミとドジョウ発見編)(20170507)

水の中がアナカリスだらけだったので、カットしました。

穂先だけ戻します。

根っこのついた部分は黒色バケツ2個とスイレン鉢の中へ。

中間部分は廃棄します。

底床材として新たに田砂を入れたので水質が変化していないかテトラの「Test6in1」で検査します。

安全圏内ですね。

底が見えやすくなったので、シジミを見つけました。

ドジョウも田砂に潜っていました。(このあとなにやら4匹が集まっているところを見かけました!!)

 

 

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