庭の自作ビオトープ(黒バケツの仔メダカをスイレン鉢へ移送編)(20170702)

今日の水温は23℃くらいです。

黒バケツ内の水草の調子が悪くなったので取り出しました(緑色の穂先だけ自作ビオトープに戻します)

負の連鎖で仔メダカの調子が悪くならないうちに水草スイレン鉢へ移します(仔メダカの数は不明です)

黒バケツに被せていた金網もスイレン鉢へ移動です(両はじの巻き込み具合で大きさの変更はある程度変幻自在です)

黒バケツはウキクサの養殖場になります(ビオトープ内で何者かに根を食べられて短くなったウキクサを捕食者のいない黒バケツの中で育成し再びビオトープ内へ戻します)

ナイトウォッチングでかわになさんを見かけました。

 

 

スポンサーリンク



庭の自作ビオトープ(ナイトウォッチング編)(20170603)

暗くなってから懐中電灯で照らして見ると、見慣れたビオトープが違って見えます。

カワニナさん(殻に付いた藻のような何かを引きずっています)

どじょう(ドジョウからこちらが見えていないので観察しやすいです)

 

 

スポンサーリンク



庭の自作ビオトープ(浮草をローテーション編)(20170603)

浮草はビオトープに浮かんでいると根が短くなり、メダカやドジョウたちの居ない環境だとなぜか根がグングン伸びます。

そこで放牧地ローテーション方式の要領でウキクサを育てます。

①「ビオトープから根が短くなったウキクサを」→②「メダカの居ないスイレン鉢とか黒バケツへ移し」→③「根が伸びたら」→④「ビオトープへ戻します」→①「根が短くなったら」→②「スイレン鉢とか黒バケツへ移し」→③「根が伸びたら」→④「ビオトープへ戻す」を繰り返します。

ビオトープの中のドジョウとシジミです。

別のスーパーシジミです。

どじょうが太っていますね!!

藻のような何かに覆われていますがカワニナさんです。

 

 

スポンサーリンク



庭の自作ビオトープ(底床材に田砂を追加しました)(20170505)

5月になっても水温は20℃に届きません。

現在、100匹くらいのメダカが暮らしています。

現在の底床材には色々な素材が入っています。

メダカの天然黒玉土

腐葉土

松ぼっくりの破片

ウッドストーブからできた炭と灰

鹿沼土、メダカの天然茶玉土、ピュアブラック

ほかにも過去に購入した底床材が入り混じっていますが、そこに田砂(10kg)が仲間入りします。

洗ってから、

そっと流し込みます。

全体の1/4くらいの底床材が田砂で覆われました。

カワニナさん、見つかってしまいました!!(田砂と色が違い過ぎて目立ってしまいました)

逆に緋メダカは目立たなくなりました。。。

 

 

スポンサーリンク