庭の自作ビオトープ(仔メダカ誕生編)(20170604)

屋根無しで雨の当たる軒下のちょっと日陰状態の黒バケツの中でメダカの卵が孵っていました(卵が付着していない浮草は取り除いてビオトープへ戻します)

餌は乾燥ミジンコを割り箸ですりつぶしたものを与えます。

今までメダカに与えていた餌も乾燥ミジンコの中に混ぜ込みます。

親メダカも仔メダカも同じ餌をたべます。


 

 

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庭の自作ビオトープ(メダカの卵を採取しました)(20170527)

今日の様子です。

水温は上層部20℃、下層部19℃です。

浮草を割りばしでつまんで卵を探します。

見つけたメダカの卵を黒バケツへ救済しました(浮草の根っこには卵が付着しています)

アナカリスも黒バケツへ入れました(おすそ分け用のペットボトルの中にはメダカの卵付きウキクサと増えすぎたアナカリスが入っています)

 

 

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庭の自作ビオトープ(メダカの卵を見つけました)(20170521)

今日の水温は上層部21℃、下層部20℃です。

水草が1週間で2倍近いペースで増え続けています。

土管を追加しました(4連結です)

土管の撮影のため割り箸で水草を避けていたら割り箸に卵が付着していました。

見つけた10粒くらいの卵と増え続けている水草を知人へおすそ分けします。

 

 

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庭の自作ビオトープ(仔メダカ孵化と冬支度と水温は17℃)(20161015)

今日の様子です。朝の水温は17℃でした。

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去年の冬支度では葉っぱを投入し底床材を増量しましたが、今年はすでに東側のはじっこに葉っぱを投入済みで、西側の隅っこには流木群を構築しているので、あとは底床材の増量だけなのですが、今年は全体の底上げをやめて流木群の一角限定で黒玉土を盛りました。これからドジョウが住みやすい環境に整えていく(崩していく)と思います。

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黒玉土

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黒玉土投入前

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黒玉土投入後(メダカが集まってきました)

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この時期は先住民たちの食欲が落ちてきていることと水草が増殖しているおかげで、ビオトープの中で孵った仔メダカたちが生き延びていました。スイレン鉢生まれのチビメダカよりも更に小さいね(当たり前だけど)

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今日も牡蠣殻1週間浸け置き水道水を給水してビオトープから同じくらいの水量を排水します。

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