庭の自作ビオトープ(水温は4℃ブリキバケツの水は凍ってました)(20170115)

今朝の様子です。

水温は上層部も下層部も、4℃です。

庭に置いてあるブリキのバケツの水と、バードフィーダーの水飲み場の水は、表面が1cmくらい凍っていました。

しかしビオトープと、足し水用牡蠣殻入り汲み置き水道水を入れたポリタンクの水は凍りません。

ポリタンクの中はこんな感じです。白い殻は後から投入した牡蠣殻です。水面に気泡が沢山浮いています。

ビオトープ内は水草以外の生き物の気配を感じません。

屋根のおかげで水温は氷点下にならず、水の蒸発(11月から足し水要らず)や落下物(今の季節は主にヒマワリの種の殻と鳥フン)も防いでくれます。

 

 

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庭の自作ビオトープ(焼き牡蠣殻浸け置き水道水水質検査編)(20170101)

今日の様子です。

水温は8℃です。

自作ビオトープの水質を調べます。

問題ありません。

ポリタンクに入れた焼き牡蠣殻を1.5か月間浸け置きした水道水も調べます。

ポリタンクの中はこんな感じです。焼き牡蠣殻は藻類が付着して茶色になっていますが、水は透明で嫌な臭いはしていません。

水質もビオトープの水とほとんど一緒で、ビオトープの足し水に使っても問題ありませんね。

 

 

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庭の自作ビオトープ(水質検査と給水編)(20161103)

今日の様子です。水面付近にメダカの姿がありません。浮草は増殖しています。

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水温は上層部、下層部とも15℃くらいです。

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春が来るまで水替えの頻度を控えるので「焼き牡蠣殻1週間浸け置き水道水」と「自作ビオトープ」の水質を「Tetra社のTest6in1」を使って検査しておきます。

「牡蠣殻1週間浸け置き水道水」です。

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水質検査結果です。上の試験紙が「焼き牡蠣殻1週間浸け置き水道水」、下の試験紙が「自作ビオトープ」の水質結果です。ほとんど色がいっしょです。水質はメダカたちにとって安心圏内ですね。

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水の入れ替え安心ツール」を使って「焼き牡蠣殻1週間浸け置き水道水」をビオトープに給水します。

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庭の自作ビオトープ(焼き牡蠣殻投入編)(20160423)

今日の様子です。

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今日の水温は

上層部15℃

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下層部16℃

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牡蠣の殻を焼いて投入します。(カルシウムとか水質に効き目がありそうです)

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燃料にアルコールを使い、カキ殻を焼きます。

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ゴォォ~シュゴゴォォ~パン!パン!!(殻の破片が飛び散ります)

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ほんの少し、焼きあがりました。

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ビオトープに入れます。

水底がにぎやかになってきました。(写真だとわかりづらいですが・・)

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