ホテルランチバイキング観察(20151025)

ある日男は、ランチブッフェへ出掛けた。

そこのホテルは、和・洋・中の料理とデザートとドリンクが取り放題だ。

目移りしてしまう沢山の料理の中から好きな物を取っていく。

食べたことのない料理もたくさん並んでいる。

選ぶ楽しさもあり 、思う存分食べられて、

お得感もあって、全部味見したくなってしまいますね。

 チョコレートファウンテンから、流れ出てくる

チョコレートをコップで受けて、ごくごく飲んでおかわりしても、

サラダバーのトッピングで並んでいる、マグロのブツ切りを

マグロ漬丼の上に山盛りに重ねて、まぐまぐ丼にしても、

ワッフルを5枚重ねにして、一枚ずつあずき、生クリーム、メイプルシロップ、

ジャムをはさんで、上からソフトクリームをかけても、

何を、どう食べても許される夢のような時間を堪能できる。

しかし夢の中ではないため、現実に引き戻される時が必ず訪れる。

人は無制限に食べ続けることはできない。

全部味見したいのに、満腹になってしまい

食べたかったものを断念したり、

おいしいと思って取った料理が思ったほどでなくて後悔したり。

「あ~、自分が大食いの人と同じくらい食べれたらなぁ」

なんて、体中の血液が消化のため消化器官の方へ支援にいってしまい、

判断力の鈍くなっている頭の中で思ったりする。

(みんな思うんじゃない・・かな)

後悔するといえば、パン屋さんでパンを購入する時、

「このパンはこういう味でこういう食感なんだろうな。」

と勝手に想像し、

「最初にこのパンを食べて、次にこの味のパンを食べて

最後はこのパンでおしまい。」

なんてプランをたてて購入するが、

自分の思いと、かけ離れたパンだったりすることも少なくない。

最後にとっておいたパンの味、食感が

全く違う代物だった時の後悔はとても大きい。

日常とは二択を迫られ、後悔ばかりしている中で楽しいことがたまにある。

その繰り返しなのかもしれない。

今日は夢の中で思っていた事が現実になって、幸せだったなぁ♪

hotel_lanch

 

 

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